本日11月の一斉参拝が行われました。
まずは学院神社に参拝をし、中央館ホールにて理事長・学院長先生より講話をいただきました。
次に校長先生から講話をいただき、生徒指導部の先生からは今月より施行されたながら運転の罰則強化について詳しく説明がありました。
今月は高校2年生が修学旅行に行きます。
冷え込んできましたので体調を気をつけましょう。
歴史研究部は10月27日に和歌山城周辺の散策に出かけました。天気は曇り空でしたが時折晴れ間も出て、散策日よりでした!
散策ルートは、(集合)南海和歌山市駅→和歌山市立博物館→水門吹上神社→和歌山城→岡公園(陸奥宗光像・ビタミン博士高橋克己の碑)→わかやま歴史館→南方熊楠生誕地碑→勝海舟寓居碑の順で散策しました。
はじめに訪れた市立博物館では、「和歌の聖地・和歌の浦誕生千三百年記念大祭」の特集が組まれていました。724年に聖武天皇がこの地を訪れてから今年で1300年。聖武天皇がその景観に感銘を受けて以来、この地は多くの歌人に詠まれ、和歌の聖地としての名声を確立してきたそうです。
次に訪れた水門吹上神社では一斉参拝を行いました。当神社は、紀州の十日戎祭発祥の社として知られています。
次にメインとなる和歌山城を訪れました。和歌山城は徳川御三家の一つ紀州藩紀州徳川家の居城でした。また「暴れん坊将軍」でも有名な江戸幕府8代将軍徳川吉宗の居城でもあります。かつて海から眺めた景観が、虎が伏しているように見えることから名づけられた虎伏山。その山頂に建つ和歌山城天守閣からの眺めは絶景で、生徒もここぞとばかりに写真撮影を行っていました。城内には「伏虎像」があり、ガイドの方がその由来を説明してくれました。
和歌山城内には、動物園があり無料で開放されていることに、生徒も驚いていました。
また、和歌山城周辺には、紀州藩出身の陸奥宗光像や、和歌浦・加太の砲台検分に訪れた勝海舟が滞在したことから、その記念碑が残っています。世界的な博物学者南方熊楠の銅像もあり、おだやかな表情の銅像が建っています。
歴史研究部は高校と中学合同で活動しています。今は興味・関心のある名所・旧跡を散策していますが、少しずつ新しいことにもチャレンジしていきたいと考えています。
次の歴史研究部の活動と活躍にご期待ください。
2年生N組R組国際コースを対象に、カンボジアで活躍されているNPO法人HEROの橋本様をお招きし、【富と貧困ワークショップ】を行いました。
後進国では貧しい状態になることが多々あるが、何が原因でそのような状態が起こるのかをゲームを通じて学ぶことができました。
さらに、一人一人それを解消する為に何をするべきかをディスカッションし、世界の現状をまた一つ知ることができました。
佐賀県多久市にて国民スポーツ大会弓道競技が開催され、本校女子が出場しました。
2種目あるうち、60m先の的をねらう遠的競技で準優勝という結果になりました。
大阪勢として遠的競技での入賞は27年ぶりです。
高校3年生として最後まで頑張っていました。応援ありがとうございました。
26日(木)、修学旅行の行き先別に分かれて事前学習をおこないました。
担当の先生から講義をしてもらう班もあれば、自分たちで調べ学習をおこなう班もありました。
数回のHRを通じて、各行き先についての理解を深め、学びのある修学旅行にしていきます。